ドコモ:常に話し中になる「話し中モード」に設定する方法

電話がかかってきて、どうしても電話に出たくないときってよくありますよね。
そのまま電話にでなければ、電話の呼び出しは鳴り続けますが居留守を使われていると相手に思われてしまうかもしれません。
そんなときに使える技で、常に話し中にみせかける方法があるのです。
何度電話をかけても呼び出し音が鳴らずに「プーップーップーッ」という話し中の音が鳴ります。
これであれば「ずっと電話してて電話に出られなかった」という言い訳が使えるようになります。
ではその方法をご紹介します。

1.月額無料の「転送電話サービス」に申込みをする。
 すでに申込みをしている方はこの手順は不要です。
2.「1429」に電話をする。
3.転送先電話番号の登録/変更の「3」を押す。
4.転送先リストの番号の「1」を押す。※任意の数字。
5.転送先の電話番号を「自分の電話番号」に設定する。
6.メインメニューに戻る。
7.呼び出し時間の設定/変更の「1」を押す。
8.呼び出し時間を「0秒」に設定する。
9.メインメニューに戻る。
10.ガイダンスの有/無設定の「0」を押す。
11.ガイダンスを無しに設定する。
12.一度電話を切る。
13.「1421」に電話をして、転送サービスを開始する。
以上です。

つまりこの上記の作業を行うことにより、自分にかかってきた電話を自分に転送することになり、そのことにより、相手には話し中になってしというわけです。
なお、1?11の作業は1度だけ行ってしまえば、2度目以降この作業は不要になります。
この「話し中モード」を止めて、元の着信ができる状態にしたい場合は、「1420」に電話をかけて停止させてください。
※この設定をするときは、簡易留守録の設定を解除しておいてください。
※この設定時は、留守番電話サービスのご利用はできません。


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